COLUMN お役立ちコラム

建物・家づくり
2024/07/07

家を建てる際に確認しておきたいエアコン設置のポイント☝

家を建てる際には様々なことを検討する必要がありますが、その中の1つに「エアコン取付位置」があります。エアコンの位置をあまり考えずに配置してしまうと後悔に繋がることも…今回はおすすめの配置をご紹介いたします。

エアコンの位置の失敗例…

①室外機の位置で外観が悪くなった

②エアコンの風がちょうどあたり、カーテンやブラインドが動いて気になる

③エアコンの効きが悪い

④カーテンレールやクローゼットの扉・照明とエアコンが干渉する

エアコン設置のポイント

エアコンの運転効率を上げるためには、エアコンの風が部屋全体に届きやすくする必要があります。そのためにはエアコンの風が当たる面積を増やすことが重要です。長方形型の部屋では、長辺側に設置すると部屋の両端に風が送られにくく設定温度になるまで時間がかかります。短辺側に設置するほうが風を効率よく均一に循環させることができるため、短時間で快適な室温にすることができます。

ブルーミーハウスの規格プランのほとんどは長方形タイプのリビングが多いので、短辺側に取付が良いといえるでしょう。

室内機の設置スペースを確保!

ダイキンより

国内シェアNo.1のダイキンのエアコン取付推奨位置です。

壁や天井ギリギリまでくっつけて設置すると、カバーや前面パネルの開閉がしずらくなりメンテナンスやフィルター掃除が困難になります。また、エアコンは周囲の空気を取り込んだり吐き出すことで空調を行っているので、一定の隙間がないと周辺の空気の取得の妨げになり冷暖房効率が悪くなってしまいます。

クローゼットの扉やカーテンレール、窓などに干渉していないかも確認しておくことがオススメです。装飾レールを付ける場合は特に注意が必要です。

今回は、「新築時のエアコンの位置」についてご紹介しました。
エアコンは生活する上で欠かせない設備です。取付位置によって暮らしやすさやが変わるので、家を建てる際にはしっかりと検討してみてください。